韓国式漢方蒸しとは出産後に行われていた民間療法がはじまりです

韓国では600年以上前から出産後に行われていた民間療法で、肛門と子宮の粘膜からよもぎ漢方薬の湯気を吸収させ、下半身から温める韓国の伝統的・民間的療法です。
韓国だけでなく、アジア全体ではその昔、女性は「下湯」という漢草や漢方剤に熱い湯を加え、湯気を下腹部に当てることでデリケートゾーンの浄化、体内の健康と美を保っていたそうです。
顔や身体に現れる女性特有の悩みはほとんどが下腹部に原因があると言われています。
シャワーが一般化されている現代、下湯の習慣がなくなってからむしろ女性特有の悩みが多くなってきています。
よもぎ蒸しは古くから知られていた民間療法で、切り傷やハチに刺された時などによもぎの葉を当てるのは、よもぎには強い殺菌力と自然治癒力があるからです。

韓国では昔から生きている土とか無病長寿の薬とも言われてきた「黄土」で作った壷にキムチや醤油、味噌などを保存して食べています。
「黄土」は粉子が細かく、たくさんの酸素が含まれているため、解毒作用、浄化作用が優れています。
さらに「黄土」で作った壷を60℃以上で加熱すると、多量に放射される遠赤外線によって血液循環をよくし、新陳代謝促進や疲労回復、皮膚美容に効果があると言われています。
「黄土」がアトピー性皮膚炎にも効果があるという報告や、魚の養殖場では病気を予防するために薬品ではなく黄土を使う所もあります。
特に黄土で作った壷で漢方薬を煎じたら、普通の壷で煎じるより80倍の効果があるそうです。
このような「黄土」を現代生活に投入して、黄土100%の座器と黄土瓶(漢方薬を入れる器)だからこそ、信じられない効果が期待できることでしょう。

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